読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文織らない

文織詩生です。語彙力が欲しい文系ゴ リラ。自創作についての資料置き場として使っております。

資料・舞台編

f:id:celestial_923:20160728203652j:image

各国について

海を環状に囲む国々。

国同士が同盟を結び合い、現在は黒陣営、白陣営に分かれて戦っている。

(以下》黒陣営:■/白陣営:□)

 

■エンハンブレ皇国

大陸の南にある大国。

別名 星都エンハンブレ。
降水量が多く しとしと雨が降っている事が多い軍国主義の国。
黒を高貴な色とする傾向にある。
今はオランジュを狙っている。
兵は多くの役職に分割され、そのひとつのまとまりごとに名前がある。
星などの天体をベースに決められる。

 

シャンタビエール帝国

最北の国。

別名:氷都シャンタビエール。

広大な土地を有する雪国。常に寒い。

代々皇帝による厳しい統治が行われてきた。軍の指揮は皇帝が直々に指示するのがこの国のスタイルの様だ。

 

???(監獄島)

シャンタビエール近くにある絶海の孤島。元シャンタビエール、現エンハンブレ領。

長きにわたり隠されてきた島で、現在も地図上には表示されない。正式名称・人口共に不明、人々は「監獄島」と呼んでいるようだ。

 

レア王国

今はなき国。現エンハンブレ領。

当時は別名 始都レアと呼ばれていた。

大陸の始まりの地とされ、神々が住まう場所とも言われている。そういう訳か、常人にはない能力を持つ人間が確率で生じる様だ。彼らは《神々の寵児》と言われ良くも悪くも特別視されてきた。

 

オランジュ帝国

北方の内陸の国。

別名:陽都オランジュ
高山に囲まれた帝国。オレンジ色の高山草が国の大半を占めているためこの名がついた。太陽と言えど暑い国ではなく、むしろ寒い国である。独立しているが、いわゆる秘境で訪れる人も少ない小さな国。

白を高貴な色とする傾向にある。

国防はオランジュ帝国騎士団とオランジュ帝国軍で行われている。

 

エヴィノニア帝国

大国のうち異色なオーラを放つ国。

別名 潔都エヴィノニア。

長い髪を美しさと潔白の象徴とする風習がある。三つ編みは一定の地位以上の上流階級の者に与えられる権利で、家族もその権利を有する。真面目で仕事熱心な人間が多い。

 

グラスタニア帝国

大国の中ほどに位置する大きな国。

別名 宝都グラスタニア。

華やかな国柄で、建造物、服装など見た目から美意識漂う国。戦争にあまり関心がない。

 

義(ジャスティニア)

地図よりはるか東に位置する国。

島国で独特の文化を作り上げてきた。

頭が硬い傾向にあるが忠誠心が強く、裏切りを嫌う。

国のためならば自らの命をも厭わない、という理念が国家全体に浸透している。